フィネスタルトは緑多い目黒区碑文谷の街角にある

小さなアンティークショップです。

おわりとはじまり

私たちの選んでいる品々は、どこかで一度その役割を終えたものです。

ひとつの役目を終えたものを見直す、そしてまたはじまる光のあたる場所へ。
フィネスタルトはその通過点でありたいと考えています。

いつかどこかで誰かの作ったもの、その背景を想像してみるということ。
そこには過去のゆったりとした時間、人の手で作られた味わいが存在しています。
皆さまも一緒に何かを感じ取って頂けたらうれしい。

時を経て、人の手によって独特の表情になったアンティークのテーブル
かつて工房で活躍したインダストリアルなランプや道具
修復の跡を残した風合いのある椅子
天井画を優美に照らしていたシャンデリア

かつての「おわり」から今日の「はじまり」へ

-フィネスタルトとはフランス語でおわりを意味するfinとはじまりのstartを掛け合わせた私たちの造語です。

2012年8月18日Open

Staff

杉山 薫

杉山 薫

インテリアコーディネート、家具製作等を学び、2000年より目黒区DEMODE10にて買付や店舗運営に携わる。
2012年独立フィネスタルトをオープン。その後現在に至る。

「インテリアは暮らしそのもの。自分が暮らしている時間だけでは到底成り得ないアンティークの艶、手触りに魅力を感じています。フィネスタルトでちょっと面白い物、美しい物を側に置いて共に過ごす愉みを見つけてもらえたら嬉しいです。」

森 里奈子

森 里奈子

造園、花屋、装花などの仕事を経て、2005年目黒区の花坊主にて盆栽、花、和骨董、生け込み、造園などに携わる。その後現在に至る。

「元が違う畑だった事や、以前から和洋どちらの世界も好きで、ものを選ぶ際に先入観がありません。綺麗で細いフォルムのお品、手の込んだ木製品、重厚な金属、忘れ去られた布の退色…アンティークが醸し出す静かな空気感をお伝えしたいと思っています。」