2012年冬の買い付け日記-その4 パリ

さて、いよいよパリ。
道路の通行方角が変わり、ランダバウトの方向も変わり。
で早朝はやはり寒く、何もかもが2重履き。何が? 。。。
そういえば、Sが買ってくれたノースフェイスのボッテリ靴。
素晴らしき暖かさ、なのです。

パリと言えば、のヴァンヴの蚤の市。
出店面子も多分変わっていなく、毎週土・日開催されているなんて、すごいな。
日本人の観光客の方や、おとなり韓国の方々も沢山。

「クリニャンクールにお店があるから、来なよ。お茶飲も」
とひょうきんなおばさまから購入。
そのお友達のフランス人達も座り心地良さそうにしていた2脚揃いのソファ。
こういったドカッと大き過ぎない、アームソファはなかなか見つかりません。

華奢なフォルム。

余談ですが、うちには白いちゃんねこが居りまして、
座るかな、と。
お寛ぎになられるかな、と。

バスティーユ広場、車でグルグル回っただけですが。
そういえば、フランスには郵便番号なるものがしっかりしていなく、
目的地までGPS検索をかけるのが大変です。
(イギリスはとても正確。結構な山奥でも辿り着けます。)
今回のパリでもそうです。
メトロの入り口にある地図を目視して、迷って到着。

モミの木がメロン状態にネット掛け。
パリ11区の蚤の市にて。
週末はパリのあちこちでこんな風景。
面白いですね。

パリ5区。
周りにはアンティーク店や、有名なトーネットのお店、
カフェオレボウルが豊富なお店などが立ち並ぶ。
いつもは静かな集合住宅の回廊が蚤の市に。

さて、夕方になり「うちにドアを見に来なよ」と言われてたお兄さんの家へ。
いつもは何だか色んなもの(時代も国も)を蚤の市に持って来ているお方。
えらい豪邸です。5LDKらしく、お庭や蔵も。
そのお庭、ハイドランジアがドライ化していて綺麗でした。
 
1870年だかに建てられた邸宅。

もう何年も外壁補修しているらしいです。
お家とは異なり、ご本人の趣味はコンテンポラリーアート。
そうです。この人がまだ他にシャトーを持つ王子おじさん。

それでは、次は無駄な動きのパリ郊外の蚤の市。
その後ベルギーまで飛ばします。(写真が無い。。。)

antique finestaRt