2013.10月〜11月 finestaRt買い付け日記-その1

今回のエール・フランス航空、シャルル ド ゴール着は

10月21日月曜日 夜中の3時。

車中からの撮影はこうなる訳です。

パリからすーいすい。
年柄年中渋滞の環状線南ルートもさすがにガラガラ。
この時間到着もなかなか良いな、と。

道中空いていたので、2時間程で買い付け地に到着。

なんとなく集まり始めるアンティークディーラーの人達。

わいわいしつつ、よーいドンで入場していきます。

夜が明けるのは大体8時。

凝った意匠のクリスタルランプやピアノスツールなど買い付けて。

お昼頃には終わってしまうマーケット。

皆さんポテトフライをバゲットにサンドイッチ!

お天気良し。

17度位でカラッとしています。

明日の買い付け地に移動。

移動中の風景は大体こんな感じで、牛さんがモーモー。

途中ブロカント屋さん巡り。

どこも羨ましい広さの店内、外の敷地もどこまでも。

初日は機中泊のまま頑張ったので、すぐに就寝!

そして翌朝も8時からのマーケットです。

今回は朝4時から営業しているHertzレンタカーにてバンを借りました。
大手レンタカー屋さんなだけに、新車並みに綺麗な車。

夜のようですが、朝の画像です。

ブレててすみません。。
イギリスから買い付けに来たんだそう、おじさま。

買い付け前にお散歩です。

どこからともなく人人人。

夜明けの空が美しい。

不思議な光景。
朝一番は走っているディーラーもちらほら。

場内に流れるBGMがなんだかメロウでアンバランス。

屋内のマーケットも広い。

センスの良い品をお持ちだったマダムのブース。

よく見かける光景ですが、倒れたくま2連発。

ねぇ、大丈夫?

 

足がエクソシスト

カウンターを仕入れた素敵なフランス人御家族のブース。

大量のインク瓶がアートに。

このマーケットもお昼までで終わり。
この後の2日間はなんとなく決めておらず、何となくリヨンに行くか、と。

、、、これが甘い考えだったと気が付くのは、また次回。

暗雲立ち込める中、

一路リヨンへ。

。。。そういえばまた行くんですの?

懲りないわねえ、と我が家のシオポン。

何回かこのHPに登場していますが、御年18歳。

今年も長寿の表彰状無事いただきました!

広々と寝ながらお留守番です。

次回は飛ばしても着かない、リヨンって遠かった、
リヨンって生暖かかった、
でもまた行きたいなリヨン、でお送りします。

 

毎週水曜日は定休日です。