2014年 9〜10月 買い付け日記-その1

寒くなりましたね。
ストーブを出したり、セーターを出したりと
冬支度を始めた方も多いのではないでしょうか。

フィネスタルトは来月12月にたくさんの入荷がありますので、迎える準備を粛粛と進めております。

次回の新入荷情報はこちらをご覧下さい↓
New Arrival

さて先日、前回6月の買い付け日記が終わったところですが、今度は9〜10月に渡航した買い付けの日々を綴ります。

出発は9月22日(月)
朝11時のフライトで、快晴!

たいてい買い付け時はお天気に恵まれていていつも嬉しい出発です。

到着早々パリ環状線、南ルートを通らねばならない。。。絶対渋滞。

私は時差ボケ+疲労で買い付け初日の運転が殆ど駄目で、
Sに3時間頑張ってもらいました、この場を借りて感謝。

翌日のマーケット。
椅子や鏡、小物を仕入れました。

終わる時間が早い為、9時頃を回ると各場所で集荷が始まります。
この方は木馬を買われたようで。
当然なのですが、仕入れる=のちほど運ぶ、
という事で色々と躊躇する場面もあります。

小腹が空いたので、甘い香りに誘われて

カリッとベルギーワッフル。

て、13時過ぎには次の買い付け先に移動です。

どこを走ってもおなじみの、穏やかな牛さんの風景。

空が高い!広い。

仕入れた椅子の座面刺繍部分、

昔の手仕事は途方もない時間を掛けたのだなぁ、と感心するばかり。

甘くないデザインが好きで買い付けました、タイル50枚程
展示台のように使っても良いし、アクセントに置いても良い。

夕陽がとても美しい、

無事に初日が終わりました。

++++++++++++++++翌日+++++++++++++++
翌朝ちょっと寝坊して8時にマーケットへ。
なるべく早めに来て車をベストポジションに停めたかったけど。。無理!
柱時計がお役御免して並んでいます。

文字盤が格好良いですね。

「アタンシオン!アタンシオン!」と聞こえてくる風景。

こちらのマーケットも延々運ぶ形式。
けっこうな大物だってひとりで運ぶ。
それを見て大物をためらうとてもチキンな私たち。
(やるときはやりますけどね)

気温は26度快晴で、動くと半袖で日中丁度良い位でした。

お昼過ぎにマーケットより移動。

田舎のおうちが何ともかわいい、藤がモッコモコ。

途中のアンティークセンターで

フォルムが良い仕立て屋のテーブルを買付。

挽き物の脚の程良いデザインが好みです。

商品撮影をしていたら暗雲が瞬く間に頭上に広がり、雨粒がポツリ。
何とか写真を終わらせ、急いでバンに積み込みその後、局地的土砂降り。

日本と同じゲリラ的な雨。雲の切れ間は晴れています。

雨雲に追いかけられ逃げる私たち。

走りながら雨雲を追い払う、今日はルーアンに宿泊。

こちらには降った形跡がなく、晴れています。

高速道路からルーアン大聖堂が見える瞬間

特別高い尖塔だという事が分かります。

それでは、次回もお楽しみにー。
次回、ルーアン蚤の市はお休みだった、
一路フランス・ベルギー国境のアンティークディーラーさんの元へ。
ブリュッセルのホテルが高く、しぶしぶ?郊外のB&Bに宿泊するも、
期待していなかっただけに割と満足だった(←失礼)
の巻でお送りします。

++++++++++++++++++おまけ++++++++++++++++++
最近JALの機内食

吉野家派の私たちにはうれしいAIR牛丼!

食後にハーゲンダッツのアイスクリームが配られて満足。

antique finestaRt