2015,4月 イギリス・ベルギー・フランス買い付け日記-その1

買付日記を楽しみにして下さっているみなさま、

こんばんは。

ロンドン上空です。

この秋の買い付け日程も決まりましたので、その前に。。。
かなりうろ覚えな記憶を辿りつつ2015年春の買い付け日記を綴ります。
(ちなみにこの日記は2015年4月4日(土)〜16日(木)の旅の記録です)

出発はここ最近は羽田空港です。
成田は。。ご無沙汰になっていますね。

画像は羽田空港内。
向かって右側は出汁を生かした軽食屋さん、美味しかったですよ。
小腹が空いた際に丁度良い塩梅です。

さて、諸々順調に出国して機上の人。

とても美味しいけど、絶対口周りがソースでべちゃべちゃになるエアモスバーガー!
上に映っている牛乳寒天みたいなデザート、これも美味しかったです。

機内食を堪能し、映画を観賞したり、眠ったり。。
そうこうしてうちにイギリスの田園風景!
気分が盛り上がるのは何度来ても変わりません。


英国に無事到着です。
ピアノがどうぞ弾いて!と言っております。

到着後、入国審査の長蛇の列。
1時間待ちはもはやヒースローの風物詩。
ほぼ2時間。。という所でパスし、急いでプラカードを持っている方を探す。
予約しておいた送迎タクシーの方がとても親切で優しく、助かりました。

渋滞を抜け、レンタカー屋に辿り着く。
いつものバンを借りてレッツゴ〜!
結構眠いんですけどね、がんばります。

ロンドンから北上、今夜のB&Bに到着。


イギリスでもよくあるタイプ、1階でパブを営んでいるB&Bに1泊です。
なぜかプリティウーマン観賞。リチャード・ギア若い!

この壁の色。
こういうセンスってヨーロッパの人ならでは。


翌朝。。

買い付けの楽しみの一つ!各地の朝食事情。
シンプルなメニューですが、イギリスあるある、である、
「卵の黄身の色・味が薄い」という事はなく、濃厚で満足でした。


こちらも内部は建築年数は古く、黒い梁が天井に。
サッシは入れ替えている様ですが、何でもない小窓が良い雰囲気。

さて、チェックアウト後、車で30分位のマーケットに。
室内のブースにて。
おばあちゃん達が一生懸命綺麗にディスプレイしています。
キラキラとした飾り付けをしていて可愛いのです。


少しだけ小物を買い付け、もう1箇所へ移動。
ミニの国。ミニ改造の国。

もう1箇所も残念ながら家具では欲しいお品は無く。
今日は明日のマーケットに備え、早々と次の宿にチェックインする事にしました。
のどか。

ホテルの場所が分からず行ったり来たりしている所お馬さんに遭遇。
馬って大きい!馬ってかっこいい!と盛り上がる。

ザ、サンセット。

ひこうき雲
暮れ往きますなぁ。。

こちらが今回4泊するホテル。
私たちのお部屋は、NHKの茶色いキャラに似たこの蔦の生い茂る、
丁度口を開けた出窓の所。
(今調べました。どーもくんと言うらしいです。可愛すね^^)

コケコッコ〜
翌朝。

マーケット初日は時間に因りホテルの朝食をパスして(泣、食べたい)
開催場所へ。霧が濃いのです。

結構寒そうだなぁ、持ってきた装備で大丈夫かなぁ、と少し不安。

到着〜
朝とお昼の気温差が高く、陽が昇ってくると上着要らずで快適でした。
後は雨が降らないと良いけれど。


何とかお天気が保ち、
テーブルとルランプを中心にやっと家具が買えて一安心。
じっくりじっくりと小物も見て回ります。

私たちの買付は結構じっくり見て、なかなか終わらないのが特徴です。
もう最後の最後まで見て、脚が棒っきれになったところで諦めを付けて終了。

そして即席!どこでも買付事務所を開き、作業が始まります。
ひたすら写真、サイズ、梱包。。。を繰り返します。

このとき写真は出来るだけ、分かり易く、且つ良い写真を撮りたい。
のですが、時間や場所によってどうにもならない時が多く、
至らぬ写真も多くなるわけです。
時間がなく、後で見返すとサイズや写真が無い!となる事もあります。。
イギリスのマーケットは時間も多く取れるので、余裕があって良いです。

写真はまだ梱包材が豊富で、余裕の念入り梱包をしてる図。
 
買付も後半に近づくと「買付」+「出来るだけ上質な梱包材の入手」
+「荷崩れない上手な積み込み」とミッションが増えます。
 
梱包材事情についてもお話したいですが、
たぶん退屈なお話になりそうなので割愛しておきますね。。
 
さて、次回はイギリス買付の続きを。
宜しければまたお付き合い下さい。