2015,4月 イギリス・ベルギー・フランス買い付け日記 その2

秋晴れが続いて気持ちよいですね。
今週末も皆様のご来店お待ちしております!
新たに仕上がった商品も色々御座います。
さて、すっかり秋というのに、こちらは春の買付日記。

前回に引き続き綴って参りますので、宜しければお付き合い下さい。

マーケット初日が終わり、夕日落ちるマジックアワー

東京より空が広いからか、晴れればこの色層の綺麗な時間が毎日。

 

翌朝
早起きしてSがホテルのお隣の牧場を見に行く。
4月は羊のベビーシーズンなのですね、

ちびっこ達がお母さんの周りに沢山。

マーケット2日目はしっかり朝食を取って満足^ ^

昨日買付けておいた家具を写真撮り&ピックアップ

初日に家具類は大体見終わりますので、2日目は小さなお品達を。
未だ店内にお目見えしておりませんが、Sの大好きな家族のアルバム、

海水浴に出掛けたご家族の幸せなそうな表情の数々。
ニューシネマパラダイスのラストシーンを思い出します。

燃える様な夕日、

夜が混ざり合いうつくしい一日のおわり。

3日目は朝、小さな蚤の市に出掛け少し買付け。

思ったより予定が余ったので街を散策してみることに。
この付近にはいつも来ているのに、歩いたりする事はなかったので新鮮でした。

アンティーク屋さん、

クレマチスがこんもり。

すぐ歩道なので、出っ張るポストは壁に付けられなかった…という風情。
ドアが重そうですがおもしろい風景。

不審者には警戒せよ

えらいぞ、番犬(めっちゃ吠えられる)

ファサード。
パキッとした原色や淡いトーンの一見ざっくばらんなこの集合体こそが
楽しい町並みを作っている事を歩きながら実感!

カントリーサイドで見かけるステキ物件
見事に梁が歪んでおります。。

中には入りませんでしたが、多分床も歪んでいるはず

そしてぎしぎしと心地良い音がするはず

カラフルであること、自由な感覚、大切。

周囲のアンティークモールも周りますが、今回はあまり買い付け進まず…
早目にホテルに帰り、相談会を

「もう帰ってきたの」とラブリーな子羊

イギリスでは「ラブリー」という日本ではなかなか使わない言葉、
ホントによく耳にします。
タクシーでチップを渡すとラブリー、ぴったりの小銭を払ったときもラブリー。
そして「ダーリン」これも良く言われたりします。

どちらも日本では非日常な言葉ですけど、イギリスってドラマチックだなぁと感じます。

翌朝、2箇所目のフェアーへ。
気温12度位でしたでしょうか…

朝晩は冷えるけど、昼間は半袖に。

格好良い作業台を見つけてしまい、買い付け。

家具は大体見終わり、今回初めてのフィッシュ&チップス!

何かありそうな雑多な置かれ方が良いのです。
ワクワクします。

買付けた品々のピックアップを先に終わらせ、雑貨もくまなく見て回り、
最後に撮影と採寸の時間を取っておかなければなりません。
ここはマーケットのパーキング。
見渡す限りお客さんの車は殆ど無く。

この時期はまだ明るくて良かったなァ、18時頃からスタート。

「おつかれさ〜ん、閉門するから早く帰って」

20時でフェアーの門が閉められる、気が付けば駐車場誰も居ない!
い、急げ〜〜

、、、次回に続きます。

antique finestaRt