2016年.6月〜7月 フランス・イギリス・ベルギー買い付け日記 その3

お久しぶりになってしまいましたが、買い付け日記の続きです。
(この時の買付品は先日全て入荷しております)

さて、朝から快晴!

マーケットの始まりです。

13時には終わってしまう忙しい会場を足早に回る、、

炎天下で集荷がきつい。

午後もう一軒蚤の市を回り、一路パリへ。

明日月曜日は一日中倉庫で写真撮影、サイズ計測、梱包。の予定。

倉庫の近くのB&Bに泊まったら明日が楽だけどなぁ、、と思いつつ

パリ南環状線に入る手前で渋滞で挫折。

白夜なので陽が落ちるのは毎晩10時半頃。

もう疲れて眠くなってきたので高速を下りてその辺で宿泊。
下の画像は22時半頃。まだ夕暮れな感覚です。

翌朝8時に倉庫に到着
今迄撮り損ねている商品の写真を撮りまくります。

撮ってサイズを測り、ひたすら梱包!

丁寧なアイアンワーク、面白い天板のフォルム。

作業が9割方終えた所で倉庫が終わる時間。
次の日はゆっくりアンティークディーラー巡りの予定なので、

パリを後にして西へ3時間、移動です。

翌々日、早朝からマーケットの始まりです。

売り手も買い手もプロが集まる場所。

まぁまぁな物量を買付、2時間程観光する事に。

いつも行けていなかったシャルトル大聖堂へ。
街中なのでバンを駐車するのに場所がなく一苦労。

もう直ぐそこみたいに見えるけど歩くと意外に遠い事あるしね!
なんて言いつついそいそとタクシーに乗る。
全く乗らなくても良い距離感ですぐ到着。。

装飾過多!
建設中を想像すると気が遠くなりそうです。

カンカン照りのお外から一歩一歩中に入るとヒンヤリした空気

見上げれば圧倒的ディティールのステンドグラス。

パイプオルガンの演奏が絶え間なく流れている。

このプット(天使)、よく見ると上からお顔の表情が変わっています。

多色使いながら印象強く残るのはやはりこのブルー故でしょうか。

色彩の美しさの余韻を噛みしめながら、外へ。
暑いのですぐさまシャーベットを食べ歩き。

明日もアンティークマーケット。
そろそろ中華が恋しくなってきた!
という事で探して適当に行ってみます。(大の中華好き!)
着いたこちらが度肝を抜かれる内装(味はとても美味しかった)のレストラン。
今迄フランス・イギリスのチャイニーズ店に
色々入ってきたのに比較出来る写真が全く無い事を後悔。
中華飯店の内装はどこもこんな感じにヘンテコで面白くて、
おしゃれカフェが落ち着かない純日本人の私たちには一番ホッとする?場所。
今後の買い付けでは「続・仏の中華料理店」に力を注ぎます!

ジャスミンティーを飲みながら、楽しい中華時間。

「ミソスープ」をオーダーしてみる。

マッシュルームがプカプカ。
味はまぁまぁです。

揚げ春巻き

いつもながら美味しい。

コレなんだろうね〜と何となく頼んだ牛肉タマネギソース炒め、おいしー!

このソースすっかり気に入ってお土産でも手に入れました。

もしもルマンに行かれたら是非行ってみて下さい。

おみそ汁は頼まなくて良いかも。

次回はベルギー3日間、買い付け最終日はコンピエーニュ城の見学をば!

で締めくくります。

antique finestaRt