2017年6月イギリス買い付け日記-その3

続きまして、イギリス滞在3日目。
リンカーンの街のシンボル、大聖堂を横目に抜けます。

気温は半袖、上っ張りを羽織って過ごし易い位。

マーケットに到着しました。
昨日大体見ているので、今日は小さいお品を中心にじっくり回る。

シェードの生地が可愛い!
木製のフリンジが付いたおそらくアールデコかミッドセンチュリー辺りの
ペンダントランプを見つけました。
下に映っている真鍮の重りが本気な重さです。

マーケットは二日目なので、人通りが少なくのどか。

この日は夕方に買い付けを終了、ベルギーから持ち越していた商品撮影をやらねば!
、という事で17時スタート!

せいやっ!

とうっ!

はい、とっぷり日も暮れた、、、
夜の22時を回りました。

幻想的。

ほとほと疲れた所で屍の様におやすみなさい、、、

翌日はマーケットの中日でアンティークセンターを見て回ることに。
この日うすうす感じてはいましたが、先週のフランス・ベルギーの熱波がイギリスにも伝播してきました。
日差しが暑い。
センター内のレストラン。
ランチはラザニア、シェフが変わったのか、、美味しい。

収穫はそれ程、でしたが、ゆっくりな一日を過ごせました。

その翌日、別のマーケットの初日です。
意外に早く到着出来、列に並びます。

雲が悠々と。
お天気良し。
広い場内をくまなく巡ります。

あらゆる品が並ぶ中、探す楽しみはこの上ない。

こちらの場所。免許試験場だったのかと。
ドローンで上から撮影したい。


マーケット二日目。
この日19時頃のフランス行き列車予約。
午後14時には会場を後にする。
最近少し活気がないようなイギリスのマーケットですが、初めて買い付けに訪れた時の感動たるや。
やっぱり何度来てもあの感覚が蘇る。
緊張と興奮とが混ざった複雑な感情。コンスタントにイギリスには来たいね、と再認識。
途中、イギリスの気まぐれお天気。

往路はトンネルになり全貌が見えませんが、復路は大きな橋を渡る。

テムズ川、、かな?


問題なくフォークストンに着きました。
乗車予定時刻までぶ〜らぶら。

観光大型バスと列車のサイズがほぼ一緒。
一度切り返しをしていましたが、運転手さんの腕が良い。
私だったら内輪差でまず側面の壁を壊します。
高さも後30cm、横に至っては20cmの余裕が無いんじゃないか、という位のギリギリ。
この後無事列車に乗り込み、フランスへ戻ります。

続きは次回。

パリに戻って、一瞬だけ街並みを満喫。
予定を悩んでいた週末ですが、ノルマンディーの業者さんのアポが取れず、南下する事に。
ロワールの至宝、シュノンソー城に行ってみました。

、、でお送り致します。

antique finestaRt