2017年6月フランス買い付け日記-その4

さて、イギリスからフランスに帰って参りました。
確か夜中のドライブでまたまた撃沈してパリまで辿り着けなかった記憶が。

朝寝坊してヴァンブの蚤の市に乗り遅れる。
既に9時半回っていたかな、、?

このご主人のブースがいつも好き。
ちょっと考え込むお値段なのですが、過去自分用にと購入したアンティーク達が幾つか。

賑わっていますね。

まずまずの買い付け、午後もパリの蚤の市散策&車内から風景をパチリ。

来月は革命記念日が控えているフランス。

蚤の市は外れでしたが、何気ないお家の窓が絵になる。

緑化もかなり自由。伸びるに任せている感が。

夏蔦がもこもこ。

この藤の種類はフィネスタルトの藤に似ている、、じ〜〜っっと観察。
きっと沢山咲いたのだろうな。

何かダメで何がGo、なのかよく分からない道路表示。

外壁工事中。

ダブルデッカー観光バス

あら、ノートルダム大聖堂が見えます。

シテ島かな、、?

お偉どころ?ソルボンヌ大学?

通ると切なくなるコンシェルジュリー。

凄いなぁ。

ガーゴイルが塔を守っている。

ちょっと懐かしいアナログな表示。
切り替わる時はパタパタパタ、、と文字が変わります。
パリに居ると、このニュース看板が目に入ります。
電子的過ぎなく格好良いフォント。

北駅ですね。車多い。

観光バスとパリの長〜い市バス。

こんなに長い。
日本のバスを2車両繋げた位。
運転手さんはごくごく普通の奥さんだったりする(制服代わりの黄色いベストを着ているだけ)。
パリの狭い路地や両サイド路駐の中、突っ込んでくるタクシーやら自由に走るヴェリブ(自転車)を避けてすいすい、、
パリのバス運転手さんはとても運転が上手い&強心臓だと思う。

乗客が溢れるんだったら二台繋げてより多くの人を乗せちゃおう、という誰かの凄い提案。

夕方までにパリの倉庫に行き着く。
今回写真等要所要所で終わらせていたので、ほぼ積み下ろしのみ。
優しいシッパーの社長さんもお元気そうで嬉しい!

さて、パリを後にして明日日曜日はロワール辺りを回る事に。
4時間位運転。

遠望に休む牛さん。

そういえば今晩の宿の予約を取っていない、、という事で適当に予約。
目的地のホテル近くの町の夕焼け風景。

アイスブルーのドアにピンクの薔薇!
笑っちゃいそうなロケーションですが、何て可愛いのだろうか。

町の至る所、人が通る所薔薇有り。

ガウラと薔薇。
そよそよ気持ち良い。

各停しか停まらない小さな駅を見つけました。

急行列車が一本通り過ぎました。

かげぼうし。

夕焼けは地平線に辿り着くと一気に進む。

真っ赤に燃えるポピーの野生群。

、、と今回はこれまで。

パリの写真が多く、シュノンソー城までお送り出来ませんでした。
それはまた次回、その5に続きます。

antique finestaRt