2017年6月フランス買い付け日記-その8

今回の日程も残り2日。
毎晩の日課は買い付けた商品の撮影と梱包。

ウニの模様みたい!
ヒヤシンスを栽培したら綺麗だろうな、、、

翌日、日曜日。
南仏は今回で3回目ですが、未だ行った事がなかったアンティークの街と呼ばれている、リル=シュル=ラ=ソルグに行ってみる事に。

街に網目の様に巡る水路、そしてどの小川もゴミ等ほぼなくお水が澄んでいて美しい。

街の人が川を大切にしてきたのがよく分かります。
風光明媚。

アンティークショップが点在する。

ガラス張りの建物にインダストリアルショップ。
無数のペンダントランプをアートに飾っていました。

秋には真っ赤に紅葉するヘンリー蔦。

小川の水温はキンキンに冷たく、まるで氷水。
足を浸けても30秒浸かれない位。
そんな中でもお子さん達は水遊び!

憩いの風景。

-ここから翌日、月曜日の写真に変わります。
場所は同じくソルグの街。
前日着いたのが午後遅い時間だった為、街を見きれずもう一日回る事に。

外壁の色がちょっとイタリアっぽい。

日除けの為ルーバーを閉じているのか、もう人が住んでいないのか、、?

路上に人影はなく、人々は水辺に集っています。

瑞々しい睡蓮。

カンカン照り!

カモの親子がす〜いすい。

ハスキー犬くんもお水を飲みに。

ちょっとやそっとの歪みは気にしない、、直角の取れない国、フランス。

明日の夜フライトのスケジュール。
今日中に北上しておいた方が良いね、と言っていたのですが、
一軒アンティーク屋さんに寄ってしまい、アビニヨンを出発したのが18時。

映画「パフューム」で見たグラースにも行ってみたいな、またいつか。
紫色のラベンダー畑。

GPSが示したパリ到着予定時刻は夜中の2時。
多分途中で眠くなる事必須。
前方、スピード感が合っていて”先輩”と名付け長いこと背後をくっついていたトラック。

暮れてきました、、、夜の23時位でしたでしょうか、、、ねむい。
危険運転になるので、この後0時に適当なB&Bにチェックイン。
だめだ〜〜ねむい!!

、、今回はここまで。
やはり終わらなかった買い付け日記。
次回の青空のパリ最終回に続きます。

antique finestaRt

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