2018年春 UK〜FR買付日記 その2

時系列に従い買い付け3日目、木曜日の朝より。
前日の夜、ドーヴァー海峡を渡りフランス入りしました、その晩どこの何ていうホテルに泊まったのかもう憶えていない。。。

早朝の蚤の市。
色々出会いがあり、午前中一杯歩き回る。
気温は暑過ぎず寒すぎず丁度良い塩梅。

午後は移動しつつアンティークショップを6軒巡る。
日差しが照り付け体感温度上がって参りました、あっという間に暑い。

途中15時を過ぎてお腹がペコペコ。
なんか食べるとこないか、、、と「あった!」
アメリカンダイナー風のレトロカフェ。
ギンガムチェックのエプロンをしたマダムが出てくるのかな、、
、という予想に反しておじさん二人がご飯を作ってくれました。

最後の一軒は閉店時間に間に合いそうにもない、電話して待っていてもらう。
時間に追われてバタバタな私達をいつも快く出迎えてくれるアンティークショップさん。
また秋に!とご挨拶。

その晩の宿も適当に決め過ぎてノルマンディー辺り、としか憶えておらず。
フランス買い付け中昼間は暑かったですが、夕方になると段々気温が下がり寝苦しい日はなくて幸い。

翌日、金曜日。
サロンで開催のアンティークフェアーに行ってみました。
綺麗なブルーの卓上衝立を購入、その後は前日に続きショップを何軒か回ります。
広い敷地に数棟の納屋、宝物探しは続く、、、

移動後、上の納屋のお店で買おうとしていた商品を買い忘れた事に気付く。
往復40分掛け戻り、最後の最後には違うお店で大物家具を買う。
納得いく物量の買い付け、あ〜〜疲れた。
明日は海辺だね、と20時過ぎ、何となく北東の方面へ。

吸い寄せられるようにまた来ていた、ドーヴィル。

翌土曜日、海岸沿いを横移動でアンティークマーケットとショップを行ったり来たり。

結構走り回った気がします。
ランナバウト-交差点にポルシェ同好会、数台連なる。

気が付けば大戦後再建された近代建築の都市ル・アーブル。
以前、家具を積み下ろしの際この街に来た事はあったけど、中心街までは初めて。
時刻は17時位、ジリジリ太陽が暑い。
強い日差しを見越した構造、だと思いますが建物の1Fはこんな風にアーケードになって繋がっている。

市庁舎。
同じサイズの窓、装飾を廃したモダンな建物。

碁盤の目の様に均等取れたビル、外壁の淡いベージュを基本としているせいもあり、
街の統一感が凄い。

明日日曜日のマーケットは早朝4時から、という事で予約していたホテルに移動。
ル・アーブルから2時間位だったかと。
晩御飯は出ました、中華です。
フライドポテトが混ざる所がフランスの中華、奥にはキャロットラペ風なものも。
たらふく戴きました、ご馳走さまです。

それでは買い付け日記 その3に続きます。

次回もどうぞお楽しみに。。