2018年買い付け日記 その11

今回イギリス滞在は賞味1日半。
時間一杯出来るだけ駆けずり回る!!


初日は3箇所アンティークセンターを見て、少ない物量ですが良い風合いの椅子が買えました。
明日のルートを練る為ヒースロー空港近くのB&Bへ。
この宿泊、新しいシステムで完全無人のホテルでした。
メールとメッセンジャーで逐一連絡が来ます(玄関のキー暗証はこうだ、車はここに停めてねetc,,,)。
最初まさかだれか一人はフロントに居るだろう、と思っていたらパスポートチェックまで
ロボカメラに向けて行うという、、、凄い。

イギリスに来たら一回は食べようのお決まり、フィッシュ&チップス。
ご家族連れで大賑わいのファミレス。

翌朝8時にマーケットへ。
競馬場で開催の小さめアンティークマーケット。
風通る小高い丘の上でかなり寒い。

競馬場マーケットは1時間見て、調べたアンティークセンター、ショップを10軒以上回る。

左の小さなアンティークショップに入りましたが、この建物、イングランド王国 15世紀から16世紀のチューダー朝時代に建築されたそう。
優に400年から500年超えています。

デザインと色遣いが素晴らしい国、イングランド。

はい、もうどこをどう回ったか憶えていません。
きっとまた再来年辺り「っっはっ!ここ来た事ある!!」という事態に。

大体17時にはどこも閉店時間。
タイムリミットは近づいて、最終は小さな川沿いの街に。

フランス行きの列車時刻も迫ってきました(そして案の定遅刻し乗り遅れました)。

列車発着のフォークストンまで飛ばしている最中。
今まで見た中5本の指に入る美しい夕焼け。

もう列車は逃した、、、という完全に間に合わない夜20時。
お腹が空いたのでケンタッキー。
スタッフの奥さんに「火曜日セットが絶対お薦め、はい、決まり」と半ば強引に勧められたセットがフルボリューム。
6〜8人分だろ、これ、、というチキンバーレルと1.5Lペプシを2本抱え車内でパクパク。。

フランス側に着いてホテルにチェックインしたのは日付が変わっていた頃。
明日水曜日はベルギーとの国境辺りのマーケットへ。

お早う御座います、そのマーケットは内容ダメでした。
午後空いてしまったのでこの間別のマーケットでお初にお目に掛かったムッシュに電話してみる。
16時まで居ないんだよ、夕方だったらOK、との事。
明日は南下してリヨンに行っときたい、なるべく早くムッシュの所にお邪魔したかったけれども、こちらの急な予定だから仕方がない。
ムッシュの住所に行く間にわらしべ長者的買い付け。

夕方近くになってきたので住所を目指して、、、と道に何度も迷う。
住民らしき方に聞いても「ここじゃないよ〜、ここから20分位の場所」。
右往左往していたら何とハリネズミが前方を歩いてる。。野良ハリネズミって普通に居るのか?

迷いに迷いムッシュと会えたのは17時半頃だったか。
ここはムッシュのおばあちゃんのお家。
ムッシュが住んでいるのは別の場所、素敵なお庭がある大きなお家でアンティークを保管している。
宝物がザクザク、、、、!!

20時過ぎてお外は真っ暗です。
そんな私達にとても優しい笑顔で接してくれたムッシュ、またお邪魔します〜〜とお別れ。

さぁ、、、ここから800km南下してリヨンまで行ける所まで移動。
高速Pのトイレ、もじもじしている^^

ぶっ通しで運転出来ても7時間か8時間掛かります。
アルザスの方を通って南に下るのか、と思いきやパリを通過していつも走る南ルートをGPSは差します。
パリ環状線が工事で大幅封鎖、一部下道を走らなくてはいけなく時間をロス、思ったより進まない、眠いし。
夜中の3時になりもうこれ以上の運転は潰れそうなので適当に宿泊。
リヨンまで3時間の場所だったので5時に起きよう、とアラームセット。
、、、はい、無理だよね〜〜
ゾンビ2人がズルズル起きたのは朝7時。
ノンストップで走れば向こうに10時に着く、ちょっとは見られるという全部見たい根性で走る。

買い付け日記 その12に続きます。