2018年買い付け日記 その13

この回で今回の買い付け日記は終わりです。
長々お疲れ様でした、また次回も宜しければ流し見して下さい^^

パリに帰って日程は正味2日。
月曜日丸1日倉庫でひたすら撮影&梱包、、、の繰り返し。


倉庫の業者さんは18時に業務終了。
必然的に終わらせないといけない、完全には終わりませんが。
後はいつも頼りになる業者さんにお任せ、日本までバイバイ。
お茶やお煎餅の段ボールは丈夫でコンパクトな為日本から持ってきたもの、大活躍。

明日火曜日の夕方にはレンタカーを返さなければ。
昼間パリ観光だ、という事で車を停めておけるホテルにチェックイン。
翌朝、朝ご飯。色々な種類のおかずで嬉しい。

この日生憎の雨で気温5度、雪にはなりませんでしたがとっても寒かった。
またまたカイロの登場です。
タクシーとバスに乗って市街地へ。
初めてパリに来た時と感動変わらない!
サン=ジェルマン通りのディプティーク。

ノートルダム大聖堂
入り口大行列なので入らず。。
お手洗いに行きたい方は正面広場の地下に有料トイレ有り(田舎より高い3€、背に腹は変えられない)。

寒くて早くもギブ。
ローマに引き続き観光バスに乗って楽しよう。
パリ市内をガンガンに走っているダブルデッカー車は沢山ある中、
私達のお勧めはこちら。
他社よりお安いし、主要観光ポイント押さえたルート周りをしています。
観光地に居る同じのぼりを背に付けたスタッフからチケットを買った方が正規より安くなります、怪しくないですよ。
私達は乗り場がよく分からずタクシーの様に停めてもらい飛び乗りしました。←本当は駄目だと思う

ランチはあそこで、、、と下車停留所を考えつつ。

撮影ポイントではちょっとだけ止まってくれます。
シャン・ド・マルス公園、人少な。

逆側に回ってきました。

やっと晴れてきた、、、
、と同時にエッフェル塔の前では路上お土産もの屋が続々と出店し始める、商魂逞しい。

プラタナスと桐の木。
春になったら紫の昇り藤なお花が開花する。

北の方向へ。
オペラ座前で一旦下車。

百貨店ギャルリー・ラファイエット

買物中心!

ランチのお目当てはこちら、今更ですが大衆食堂シャルティエ。
毎日オープン、お昼前から夜22時までノンストップ営業。
予約を取らないからほぼ常に行列。

二人なので席が空いたらどんどん通してくれる、10分も待たなかった気がします。
団体で行かれたら少人数ずつ分かれると待ち時間早くなります。

わー素敵。
アール・デコ期の駅舎の様な内装。

シャルティエ名物、紙ランチョンマットにオーダー内容を殴り書き。

私は白身魚のオリーブオイルソース、
おすぎさんはポトフらしき一品を。
活気ある店内、チーフ女性のお客さんさばきを見ているだけで楽しい。

お腹一杯になった後は近くのパッサージュを歩く。

パリの本屋さんの風景って良いな。

通りを隔てて幾つかのパッサージュが続いている。

こちらの絵になるムッシュに付いて行って、、、
昼間でこの暗さ、LED照明で照らす東京ではあまり考えられない。
暗い所はそのまま、少し明かり取りの窓から自然の光が差すだけ。

季節はもう直ぐクリスマスシーズン。

午後15時を回ってきたのでまたオペラ座から同じ周遊バスに乗る。
パリのバス車製造はこの地点通過を考えて幅を調整しているはず、、
ルーブル美術館リシュリュー翼側のカルーゼル門。
どの観光バスも両脇スレスレで通過していきます、パリのバス運転手の手腕は本当に凄い。

ポン=ヌフ

スタート地点のノートルダムに戻ってきました。

もう戻らないと、、レンタカー返却時間が迫っています。

レンタカーを返し、空港近くのホテルに宿泊。
翌朝シャルル・ド・ゴール空港。

その後アクシデント大有りですが、何はともあれ無事に日本に帰ります。

ただいま〜〜
11月に入りました、また明日からお店を頑張ります。

これで今回の買い付け日記は終了です。
また次はどんな出会いが待っているか、、どうぞお楽しみに。