2019年7月 イギリス旅行 その6

前回の続きです。
コッツウォルズ地方北部にあるストラトフォード・アポンエイボンへ。

運河脇のパーキングに車を停め、街散策。
おっと、人懐っこい白鳥に遭遇。
よく見ると脚に識別番号が巻かれていますね、街ぐるみで保護しているのでしょう。

マップを見て街中に向かいます。
よく見たら右上に日本語表記がありますね。

ププ、、Mr.Beanがお出迎え

シェイクスピアの生家にやってきました。
お邪魔しま〜す。

床がギシギシ、軋みます。
まるで韓国のポシャギみたいなガラス窓。
過去には有料で落書き出来たらしい、その中には有名人の名前も。
割れたら直してを繰り返して。

チューダー朝の家の中には当時を再現した設えも。

外では「ハムレット」の一場面を実際の俳優さんが披露しています。

増築を繰り返したお家には、一部を宿屋や酒場に改装していた時期も。

目を見張る手彫りの椅子背もたれ

さて、現金が尽きてきたのでATMで引き出しを。
物珍しいのか、母が監視中、、、

エイボン川に出てきました。
ここから川下りを楽しみます。

ボートも良いね!

夕方になる前にこちらを後にして。
ここから4時間程北上、次の目的地に向かいます。

適当に決めたホテルにチェックイン。
気温が下がってきました、お〜寒。

翌日、おはようございます。
フルイングリッシュを食べ、出発。
お客様にお薦め頂いたチェスターの街にやってきました。
イギリスの中で現存する良好な状態の城郭都市。
最古のものは日本で言う弥生時代の頃の城壁と言うから、街として今も人が行き違っている事、すごいですね。

こちらも白と黒のチューダー様式

ザ・ロウズと呼ばれる2階のアーケードから。

んん?何だかパリっとしたスーツ姿の男性が多い気が。

確か日曜日。
結婚式でもあるのかな、と思っていたら、何処からともなく着飾った男女が歩いてくる。
結婚式にしては多すぎる。
調べてみたところ、チェスターには稼働している競馬場の中で最古のチェスター競馬場が。
今日パドックの日なんですね。

女性があまり映っていませんが、皆さん華麗なお帽子を被って正装していました。

おまけ。
赤い砂岩で出来たチェスター大聖堂。
ホリホックが綺麗なのでパチリ。

更に北上します。

次回は湖水地方からお送りします。
では〜