2019年7月 イギリス旅行 その8

湖水地方で2泊。
お世話になったホテル、とても綺麗な施設でした。

チェックアウト後、ウィンダミア湖の方へ北上します。
快晴!清々しい。

途中山道も走る事1時間位、、、
さて、どっちだろ。

着きました。
小さな村、ニア・ソーリー。

昔から変わらないポストも健在。

目当てはピーターラビットの生みの親、ベアトリス・ポターさん家。
ナショナル・トラストの管理の元、お家に入るのにはチケットを買い時間制です。

門扉の中に入り小径をゆけば、、、

こちらがポターさんのお家。
若くして童話作家として成功を納めたベアトリス・ポターさん。
生涯をこのお家で過ごしたという。

日差し燦々と。
こちらも藤が咲くシーズンは見事でしょうね。

時間になると呼ばれます。
お邪魔しま〜す、と中に入るとひんやり、オークの家具に囲まれて落ち着いた趣き。

家具も調度品も使われていた当時のまま、程度良く保護されています。

ご本人が描いて焼いてもらったというプレート。
コンソールの上、左側には分かり難いですが蛙のジェレミー・フィッシャーどんがいます。

柱時計は今も時を刻んでいます。
真ん丸月の顔がかわいい。

2階に上がります。

窓辺にはピーターラビットの絵本が。

女性の社会進出に理解があったベアトリスのお父さん、
仲が良かったお兄さんとご本人。
右の写真を見てください、本当に今と変わらない風景。

ドールハウスを覗いてみると、、、

可愛いコレクションがいっぱい。

寝室もそのまま。

外に出てきました。
観光客で大賑わい。

ポターさんは敢えてお墓の位置を知らせない様遺言したそうです。
あの丘の辺りからヒル・トップを眺めているのかな。

今日はこれから南下しなければ。
お昼過ぎにはヒル・トップを後にします。

約5時間南に向かい運転後、今日のお宿に到着。

この旅行も残すところあと少し。
次回のアンティークマーケットと、ロンドンから南の小さな街散策で締めくくりたいと思います。